バーグマン200

バーグマン200が納車しました。600kmでの感想。予想通り楽しい。

バーグマン200が納車されて、すでに1ヶ月が経ちました。
実際、どう?と聞かれたら

買って良かったって本当に思う。
正直な気持ちですね。

まだキロ数も600キロほどですが、早い時期のレビューをのせてみますネ。

足つきが良くて安心です

確かに。。。と乗って実感です。
こうじゃなくてはスクーターはと思ってしまいました。

信号待ちや停車中も両足がつくので安心感違いますね。

この足下のくびれているところが、確かに助かる~。
私の背が低いのが悪いんですけど

これはどうしようもないので

停車が近づき、まごまごと準備するというのはなくなりました。
少し前に座り直したり、あまり高いところに止まらないなど、気を遣っていましたから。

今、それありません。

メーター回りが好きですね

バーグマン200のメーター回りはこんな感じです。

オレンジのライトでアナログメーターが主体となった見やすいメーターです。

念願であったタコメーターもあり、乗っていて楽しくなる。
ギヤチェンジとかないので、あまり気にした物でもないですけど。
あると

ヤッパリ楽しい。

今は慣らし運転ですので、あまり回転数も上げない方がイイと思うのでその目安になり助かります。

トリップメーターも2個あって、使い分けて楽しんでいます。
それぞれに燃費が出るのもウレしかったりします。

燃費の表示も、ガソリン1リットルあたりでいくら走るかと、100km走るのに何リットル使ったかが出ます。

そうそう切り替えて使うことはないのかもしれないけど、楽しいですね。

バーグマン200CCはステキだ

確かに50ccの差は大きい。

重量も30kg程多くはなってるけど、余裕の走りをしている。

表現が良いかどうかわからないけど、
軽四と普通車の違いと言ったら的確だろうか。

町中を走る分は軽四でも十分だし、小回りもきくし、お手軽だしで
問題は無いけど。

普通車に乗ったら、「違い」を感じるよね
実感として。

そんな感じを最初に感じた。
排気量の違いなのか、重量の違いなのか
まだつかめていないけど。

「違う」と思ったし、もう戻りたくないとも思った。

時速100キロ付近になっても、安定していて怖くない。

PCXのように「頑張って出してます!」という印象はないですね。

鍵がかかる収納もあるし、大きさに満足

収納は確かにすごい。

後ろ姿がポテッとしていてちょっとかっこ悪いかなと思いましたが実際に乗ってると、なんだか良い。
このポテッとしているおかげで、シート下の収納が大きくなっているわけだから。

あまりに広すぎて、ちょっとした仕切りを入れてあげたいくらいです。
その方が安定もするのかなと。

フロントにある鍵のかかるグローブボックスは便利ですね。
さほど大きくはないのですけど、簡単に小物を入れておくことができます。

ちょっとスクーターから離れたいときなど、わざわざシートを上げたり、バックをかついだりって、結構めんどくさいですよね。

さっと入れて鍵を閉めて、その場から離れることが出来るのはウレしいです。

それとあまり大きくないけど、右側のボックス。
ここは鍵はかかりませんけど、今はフロントブレーキロックとかマスクとかをを入れてます。

収納が多いって、リアボックスをつけていない自分にとっては、ありがたい装備なんです。

白い乗り物になって大きく見える

今回の購入には色にこだわった自分がいた。
ヤッパリ乗り物は白が良い。

私はそう思っていたので、今までのPCXの赤は実は余り好きではなかった。

赤を買ってからの後悔がある中、なかなか買い換えることも出来ず。
それでもやっと機会を見つけて、購入に踏み切りました。

実際買ってみて。
ヤッパリ良い。

大きくも見えて、余り煽られなくもなった気がします。

まだキロ数がそんなにないので、これからいろいろな経験をするのでしょうけど。
今のところは、自分としてもお気に入りのカラーに乗れて幸せを感じています。

ロングスクリーンはヤッパリありがたい

PCXに乗っているときは、欲しいけど、どうしようかなと迷っているうちに、バーグマン200を購入となってしまったので、結果的には良かったかなって思っています。

実際に乗ってみますと、ホントに風の影響って大事だなって思いました。
疲れ方が全然違います。

PCX以上に何処までも走って行けそうな気がしてきます。

バーグマンを走らせているときに、ちょっとステップに立ってみますと、もろに風が当たり、本当なこんなに浴びていたのだと実感されますね。

まだ雨に当たった経験はないのですけど、ロングスクリーンはあると無いとでは全然違うでしょうね。

後付けでもないので、デザイン的にもさすが、純正です。
綺麗にまとまっていると思います。

ハンドル回りなどの質感が良い

価格的に差があるので、それは当たり前なのかもしれませんが、質感が違う印象です。

金属の部分があまりむき出しになっていないので、おしゃれな印象を受けますね。
バックミラーとかハンドルバーとか。

セルもキュウルキュル~ッと、沢山回さなくても瞬時にエンジン始動です。

PCXには無かった切るスイッチ。その分アイドリングストップはありません。

まとめ

バーグマン200が手元に届き、実際に乗ってみました。

違いを感じてしまいましたよ。
価格や排気量が違うので引き合いに出してしまうのは厳しいかと思いましたが、
実際はもう戻れない、そんな印象です。

魅力もこれからたくさん感じてくるのでないかと思っています。

その分、デメリットもわかってくるのではと思っています。
今のところ、目立ったデメリットはないですね。

ちょっと買うときが「高い」と思いましたが、その分楽しんでいこうと思ってます。

バイクシーズンは、私の住む北海道ではそろそろ終わりです。
また春に向けて、楽しみを増やしていけたらと考えます。

これからスクーターを購入しようと思っている方に少しでもお役に立てたらいいなと思い、記事を書いてみました。

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