バイクに乗りたい

バイク購入について妻の反対を交わした私の方法

こんにちは。kantanlifeです。 中高年になってからバイクを買いなおすには、クリアーしないといけない山が沢山有りますよね。

奥さんの理解度によって結果が大きく変わってしまう。

奥さんだって人それぞれ。取り巻く環境もみんな違うから、なんともいえないのだが。。。

私はこんな感じで購入まで持っていきました。

私の行動というと

常日頃、夫婦で過ごすことに楽しみを見つけたくて、いろいろとしてきたつもりだ。

バイクを買うことに理解をしてもらうためにしたことでは無いが、取ってきたことはこのようなスタイルだった。

バイクは趣味道楽のものだから、自分で買う

まずはここでしょう。

どう考えても、「一人が楽しいバイク」だから、通勤に使いますという事以外は、もっぱら道楽道具と言われても仕方ないシロモノです。

なければないで、生きていくためには必要が無いのですから

そして一人だけが楽しいということが多くなると予想されるだけに 使わない人にとっては何も恩恵はないですよね。

だから 基本的に「買って欲しい」は難しいお話であるくらいに思った方が良いですね。

出来ることなら維持費についても、全て自分で賄う覚悟をすることがポイントかと。

自分の力量に合わせた物を買わないといけないのは致し方ないところかも知れません。

購入資金をどうやって作っていくか

私のお小遣いは1万円です。55歳でこの額です。

これじゃ何も買えないでしょうと思いますよね。 せ

めて30000円くらいはもらわないと、まるで子供の小遣いより悪いね。

そうなんです。

だから このお金で奥さんもあれもこれも、この1万円でやりくりしなさいなんて言わないんです。

言うわけがないです。

ここがミソなんです。

1万円はそのまま定期で貯蓄していきます。

じゃ好きな物をどうやって買うかというと。

家族会議で、できるだけ「家族で使う物」という持って行き方をします。

このときにもwin-winの関係でいける物を買う。おかげで3万くらいもらっている友達より、使っている額は多いように思います。

長年この方法を続けてきてますが、私は思います。

中途半端に小遣いをもらうから、「小遣いで買ってね」と言われてしまうんです。

私は吸いませんが、たばこ代や飲み会代、何やら交際費の果てまで。3万くらいもらったって、あっという間に無くなってしまいます。

これじゃ貯まる物もたまらないですね…

そして「もう無いのに、まだあるはずだ」と疑われ、小遣いアップは夢のことになってしまってる友達が沢山周りにいます。

 

他にもいろいろとありますがそれまたの機会にしたいと思います。

しつこく妻にねだらない。

夫婦といえども、お互いの信頼関係があってこそです。

理解や人としての信頼もできていないのに、しつこく妻にねだらない。

ただ鬱陶しいだけだから。

拝み倒しというの手ではありますが、ちょっとしんどいですね。 途中で情けなくなってしまいそう…

理解を求めるのも段階を踏むことが大事で、しつこく話すこととは違うと思い、 基本はタンデムで二人で楽しみたいことを強調してみました。

でも調べてみると、普通の女性はタンデムはしたくないらしい。

怖いし、汚くなるし、眠くなってもなられないし、話もろくにできない。

化粧はとれて、ただ疲れるだけだから。車の方がずっと楽しい。

 

そうかも知れないね。がっくり。

乗る乗らないの選択で物事を進めない

バイクを買って「本当にそんなに乗るの?」という話題になるときがあります。

それしかないのであれば、乗ることになると思います。

 

こと北海道においては、乗れる期間は限られていて、普段から車も所有していることも多いので、「乗らない」かも知れません。

でも違うんですよね

 

「持っていたいんです。」道具として。

使いやすいスクータで魅力をPRしていきました。

私は道具が大好き。年に1回使うか使わない道具も沢山持っています。 でも持っていたいんです。

高級バックと同じなのかも知れません そんなに高いバックを持って、そんな高貴なところにでも行くの?」 そうじゃないですよね。。。

持っていたいんです。

「そんなに乗らないのだから、いらない」ではなくて、「乗りたいときがあるから持っていたいんだ」という思いなんです私は・・・

 

そうじゃ無い方も沢山おられると思いますが あくまで私はそうなんです。

 

その辺を穏やかに話していきました。

危ないということについて

確かに危ない。でも、普段の車での乗り方も大事かと。

あまりスピードを出すことや無理な追い越しをすることなどがスキじゃ無い私。

その辺も一躍買ってくれたかもしれない。

きちんと任意保険にも入ることを約束することは当然のところです。

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