スクーターグッズ

PCXに充電して、目覚めました!

昨年から乗り始めたPCX、北海道のバイクシーズンは短いからあっという間に、冬支度がやってきます。
こんな感じで冬支度。長い春を待っていました。

スクーターにカバーを掛けて、また春までお預けです。今年の春から乗ったPCX150。今年の北海道は雪が少ないみたいで、一度降った雪も溶けてしまったのですが、さすがにバイクやスクーターの人は...

やっと乗れる時期がやってきましたよと言っても、まだ外気温は5度。
早く乗りたいね。

冬からの目覚め、バッテリー充電開始PCX

バイクシーズンがやってきたよと言っても、外気温はまだ5度
さすがに寒い。

バイクのカバーを剥ぐって、バッテリーを接続する。

ボルトで留めるだけなので、あっという間の作業だ。冬からの目覚め、バッテリー充電開始PCX

今年の冬は本当に暖かだったから、もしかして補充電しなくてもエンジンがかかるかも知れないと思えるほどの冬だった。

いっちょ試してみる

イグニッションスイッチを回すとメーター回りのはキチンとついた。

もしかして回るかも

ぐぅ・・・ぐぅ・・・さすがにエンジンはかかりそうにない

家から充電器を持ってきて、想定内の充電開始。

私の使っているのは大自工業株式会社のPC-100という充電器です。
確か3000円しないで、車のパーツショップで購入した記憶があります。

定格入力 AC100V 50/60Hz
定格出力 DC12V/4A
適合バッテリー電圧 DC12V(開放型・密閉型)鉛バッテリー
適合バッテリー容量 4Ah~40Ah
保護機能 出力カット(温度、逆接続、短絡)
充電方式 定電流定電圧/フルオート充電方式
本体サイズ 約140(W)×60(H)×77(D)mm

 

まだ売っているようですね。

すごく安いけど、とても重宝している。

早速、バッテリーを積載したままで充電を開始した!
さあ乗るぞ~~と。

ちゃんとバイクから降ろして充電をしたら良いのに、面倒くさくて、このままでスタートです。

あまり放電しすぎて、充電が開始されないPC-100

すぐさま、充電中のオレンジ色のLEDが点灯して、ぐんぐんと充電がされている印象を受ける。
見た目には何もわからないけどね(笑)

あれ?もう終わったか?

充電完了の緑のLEDに切り替わった。大自工業株式会社のPC-100

その間、5分くらい。

まさか満充電な訳もないけど、もしかしてそうかも知れないと、イグニッションを回すと、ヤッパリかからない。
何も充電がされていないようだ。

この冬一回で、バッテリーがだめになってしまったんだろうかと不安になり、あちこちネットを検索していく。

なにやら、あまりバッテリーの電圧が低いと、安全回路が作動して充電を始めないことがわかった。

えっ。ていうことは、もう充電はしてくれないわけ?この充電器では。もっと高いのを買わないといけないのだろうかと思い悩む。

長期間バッテリーを使っていないこともあって、バッテリー自体に自信が持てなくて打開策が見えない。

もう充電できなくなったの?バッテリーを買い換えないとイケないのか

いろいろとググったら、

①充電完了の状態でそのまま充電させておけば良いという書き込みがあった。
②密閉式のバッテリーは、バイクに搭載したまま充電しないで下ろして充電したほうが良い

③中の充填液に偏りがあるといけないので、泡立たぬ位に軽く揺する

という事を見つけた。

満充電にするにはもうそれしかないと、早速やってみた。

PCXのバッテリー充電風景

ほったらかしておくのが一番らしい

そのままの状態を2時間ほど続けた。

もう充電が終わっているとは思えないけど
家からテスターを持ってきて、計ってみた。

なんと、テスターで13.17Vを表示してくれた。

あれ?もしかして満充電された?

早速、PCXに装着して、エンジンスタート!

かかりました! 一発で!

無事に充電できましたとさ。

他の方法もありました

あとからググったら、過放電してしまったバッテリー充電方法が載っていました。

①電圧を援助できる12Vバッテリーを用意
②並列(マイナスとマイナス、プラスとプラス)で、バッテリーをジャンプコードでつなぐ
③過放電してしまったバッテリーが、援助バッテリーに助けられて電圧が上がる
④過放電してしまったバッテリーに充電器を接続し、充電開始
⑤安全装置が作動しないので充電がすぐに開始される
⑥充電完了を迎えたら、一度全部外す
⑦改めて過放電してしまったバッテリーを再充電して満充電をする

という方法があるようです。(YouTubeに沢山でています)

私は除雪機のバッテリーがあるので、それをしようかと思案していたのですが
それを考えているうちに、充電完了のまま、ほったらかしておいたら充電が完了して元気にPCXを走らせることが出来ました。

まとめ

この冬、バイクを収めるときにヤッパリバッテリーを外して、家に上げておけば良かったと後悔した。家に置いてさえいれば、極度の寒さにさらされる事もないし、時々この充電器PC-100で補充電をしてあげることも簡単にできる。

バッテリーの電圧自体も極端に下がっていることも少ないだろうから、すぐに充電も開始してくれるだろう。
やはり大切にしてあげることが大事だと思った。

この時期に及んで、バッテリーを取り外してみたけど、とても簡単で、前にやった木片を挟むなんて事はしなくてもいい。
サッサと取り外して、春までおうちで待機がベストだと思えました。

そしてこの充電器。車にも使えますから、一台有っても損はないと思いますよ。
我が家は毎年、除雪機のバッテリー充電に使っていますので、毎年、購入しておいて良かったって思って使っています。

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